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<title>うつっぽい人の栄養状態</title>
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こんにちは。北海道北広島市の整骨院です。北広島の整骨院『美沢整骨院』は、身体の痛みと向き合うあなたのサポートをします。今回は「うつっぽい人はどういう栄養状態が考えられるか」についてです。うつ症状の場合に診るべき項目は・・・・空腹時血糖・HbA1c・ヘモグロビン(血色素量)・フェリチン主にこの4つです。うつ症状の方は栄養状態だけ見れば、低血糖、鉄欠乏、貧血を有していることがほとんどです。・空腹時血糖採血した瞬間の血糖です。90～95ｍｇ/ｄｌ程度が栄養療法的な理想値です。もっと細かく見るのであれば92～93ｍｇ/ｄｌです。しかし中性脂肪と合わせて見る必要があります。空腹時血糖が90ｍｇ/ｄｌ程度でも中性脂肪が60ｍｇ/ｄｌ未満であれば中性脂肪を分解して糖新生によって血糖を維持している可能性があります。うつ傾向の方は空腹時血糖が80ｍｇ/ｄｌ台になっている傾向があります。70ｍｇ/ｄｌ台の方はかなり不調が強く、パニックなどを起こしやすい方もいます。・ヘモグロビン(血色素量)赤血球内にある酸素と結合する鉄含有たんぱく質です。栄養療法における理想値は男女ともに13.5ｍｇ/ｄｌです。これより低い場合は鉄欠乏を疑い始めます。男性の場合は13.1ｍｇ/ｄｌ未満は貧血と診断されますから、かなり低値になっている状態です。女性でも鉄欠乏が怪しくなる数値です。そこでフェリチンも一緒に見れるのが理想です。・フェリチン肝臓や腸粘膜などに存在している鉄を貯蔵するたんぱく質です。貯蔵鉄であり、ここから鉄を取り出してヘモグロビンなどに使うことで貧血にならないようにします。ヘモグロビンが低下する前にフェリチンの方が低くなりだすため、こちらの方を注意深く見る必要があります。男性であれば50ｍｇ/ｍｌ以下であれば、鉄欠乏。女性でも50ｍｇ/ｍｌは鉄不足、20ｍｇ/ｍｌであれば鉄欠乏になります。フェリチンが低値でも貧血と同様の症状が出るため、うつを呈してる方が多いです。今回は「うつかも？」と思った時に調べる検査項目についてお伝えしました。最後までお読みいただきありがとうございます。北広島市の交通事故、むち打ちなら、美沢整骨院美沢整骨院は、北海道北広島市をはじめその周辺地域(南幌・長沼・島松)の患者さんも多数来院されております。美沢整骨院では、日常生活・運動時の怪我や痛みの治療の他にも、交通事故治療のむちうちや腰痛の治療・パーソナルトレーニングに関しても力を入れております。お体の不調などございましたらお気軽にご相談ください！
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<link>https://misawaseikotsu.com/blog/detail/20250210092856/</link>
<pubDate>Mon, 10 Feb 2025 10:09:00 +0900</pubDate>
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<title>北広島市「美沢整骨院」が解説！慢性的な低血糖について</title>
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こんにちわ。北海道北広島市の整骨院です。北広島市の整骨院『美沢整骨院』は、身体の痛みと向き合うあなたのサポートをします。今回は「慢性的な低血糖は腎機能を低下させる可能性がある」についてです。腎臓の機能をまとめると以下になります。１.老廃物や毒素の排泄2.水分や電解質(ミネラル)の調整3.体内ｐｈの維持4.血圧の調整5.赤血球の産生促進(エリスロポエチンの分泌)6.ビタミンDの活性化(2.5OHVD→1.25OHVD)7.糖新生たんぱく質の過剰摂取が腎機能を低下させると考えられている背景に下記の流れがあります。たんぱく質が消化吸収されて代謝されていくとアンモニアが生成されます。アンモニアは毒素なので、これを肝臓(尿素経路)で尿素へ変換します。この働きが過剰になると腎臓に負荷がかかり腎機能が低下するというのはイメージしやすいですが、これは既に腎機能が低下している方に限定されます。腎機能を確実に低下させるものをまとめますと慢性炎症とＡＴＰ不足(ミトコンドリア機能低下)です。ＡＴＰ不足を示すものの１つが低血糖です。ＡＴＰ産生経路として1.ＡＴＰ－ＣＰ系2.解糖系3.有酸素系この３つがあります。素早くＡＴＰを生成できるものが糖質です。ＡＴＰ－ＣＰ系による再合成は一瞬で尽きるので、日常生活レベルで見れば解糖系がもっとも速くＡＴＰを合成できます。低血糖とは解糖系によるエネルギー産生が不足している状態です。よって慢性的な低血糖はＡＴＰ不足(ミトコンドリア機能)を意味します。いくつかの研究では深刻な低血糖によって腎機能が低下することが示唆されています。最後までお読みいただきありがとうございます。北広島市の交通事故、むち打ちなら、美沢整骨院美沢整骨院は、北海道北広島市をはじめその周辺地域(南幌・長沼・島松)の患者さんも多数来院されております。美沢整骨院では、日常生活・運動時の怪我や痛みの治療の他にも、交通事故治療のむちうちや腰痛の治療・パーソナルトレーニングに関しても力を入れております。お体の不調などございましたらお気軽にご相談ください！
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<link>https://misawaseikotsu.com/blog/detail/20250127103012/</link>
<pubDate>Mon, 27 Jan 2025 11:10:00 +0900</pubDate>
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<title>北広島市「美沢整骨院」が解説！テアニンの効果について</title>
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こんにちは。北海道北広島市の整骨院です。北広島市の整骨院『美沢整骨院』は、身体の痛みと向き合うあなたのサポートをします。今回は「テアニンの効果」についてです。テアニン(L-テアニン)は、アミノ酸の一種です。実際にはグルタミン酸にエチルアミンという化合物が結合することで、テアニンになります。テアニンの作用としては・・・・リラクセーション・コルチゾールの無駄遣いを減らすなどが主なものになります。テアニンの持つリラクセーション効果によって寝つきの悪さの改善に効果が期待できます。テアニンはメラトニンなどの睡眠を誘導する栄養素と違い、日中に摂取しても昼間の眠気を誘導することはありません。むしろリラックスを促すいい効果が期待できます。寝つきを良くしたい場合は入眠前にテアニンを200ｍｇくらい摂取すると良いでしょう。テアニンが多く含まれる食品はお茶類になります。特に緑茶の中でも玉露に多く含まれまれていますが、ウーロン茶、ほうじ茶、紅茶、各種ハーブティーにも含まれています。テアニン200ｍｌは紅茶にも含まれている量なので、テアニン摂取を狙うのであれば緑茶にこだわる必要はありません。しかし、お茶になるとカフェインが含まれているので、副腎を疲労させたり、睡眠の質を悪化させるのではと不安になる方もいるはずです。それも基本的に心配ありません。テアニンはカフェインによるコルチゾール分泌刺激を打ち消す働きも持っています。そのため余程カフェインに過敏に反応する方でなければ、テアニンの働きでカフェインによる興奮効果を打ち消すことができます。こういった効果から入眠前にお茶を狙っても睡眠の阻害になることはなく、むしろ寝つきが良くなる方が多い傾向にあります。寝つきの悪さ改善に真っ先に用いるサプリはマグネシウムですが、食品であればカモミールティーを挙げることが多いです。その理由の１つとしてテアニンが挙げられます。それ以外にもカモミールティーは胆汁分泌を促進する作用も待っていることから、過敏性腸症候群、SIBO(小腸内細菌異常増殖症)の改善にも用いられます。テアニン摂取源として、カモミールティーをうまく取り入れてみてください。最後までお読みいただきありがとうございます。北広島市の交通事故、むち打ちなら、美沢整骨院美沢整骨院は、北海道北広島市をはじめその周辺地域(南幌・長沼・島松)の患者さんも多数来院されております。美沢整骨院では、日常生活・運動時の怪我や痛みの治療の他にも、交通事故治療のむち打ちや腰痛の治療・パーソナルトレーニングに関しても力を入れております。お体の不調などございましたらお気軽にご相談ください！
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<link>https://misawaseikotsu.com/blog/detail/20250120102601/</link>
<pubDate>Mon, 20 Jan 2025 10:27:00 +0900</pubDate>
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<title>食べているのに大きくなれない子に対しての栄養療法</title>
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こんにちは。北海道北広島市の整骨院です。北広島市の整骨院「美沢整骨院」は、身体の痛みと向き合うあなたのサポートをします。今回は「食べているのに大きくなれない子に対しての栄養療法」についてです。以前にカロリー不足(特に糖質が不足している)についてお伝えしました。高校生(朝・夕に練習する)の場合は体重を増やそうとすると5000Kcal程度は必要になる可能性があるということでした。これをPFCバランスで考えると糖質で3000～3500Kcalは摂取する必要が出てきます。これを達成するために運動前中後での栄養補給がカギになります。・練習30～60分前にバナナ２本で糖質約50ｇ(200Kcal)・練習中に飲むドリンクに糖質を50～80ｇ混ぜるorすでに入っているものを選ぶ(200～320Kcal)・練習後にプロテインと合わせてバナナ2本orおにぎり1個orデキストリンを混ぜるなどで糖質約50ｇ(200Ｋcal)こちらは１例ですが、これで１回の練習あたりで600～700Kcal摂取出来ます。つまり上記の栄養補給を行うことで、練習で消費するカロリーを相殺することが出来ます。それだけではなく前回も挙げたように・トレーニング中の血糖維持・リカバリーのための筋グリコーゲン再合成・練習後のカテコールアミン分泌抑制の効果も期待できるので、競技パフォーマンスを高めるためにスポーツ前中後の栄養介入は必ずすべきです。身体を大きくしたい場合は運動前中後に糖質を補給することがポイントになります。量(カロリー)としては運動で消費する分と同等かそれ以上は摂るようにしましょう。運動前中後に栄養補給をすることは大谷翔平選手も身体を大きくするために行っていました。次回は運動中に飲むドリンクについてです。最後までお読みいただきありがとうございます。『北広島市の交通事故、むち打ちなら、美沢整骨院』美沢整骨院は、北海道北広島市をはじめその周辺地域(南幌・長沼・島松)の患者さんも多数来院されております。美沢整骨院では、日常生活・運動時の怪我や痛みの治療の他にも、交通事故治療のむち打ちや腰痛の治療・パーソナルトレーニングに関しても力を入れております。お体の不調などございましたらお気軽にご相談ください！
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<link>https://misawaseikotsu.com/blog/detail/20241216093817/</link>
<pubDate>Mon, 16 Dec 2024 10:07:00 +0900</pubDate>
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<title>北広島市「美沢整骨院」が解説！夜間低血糖を改善する食事</title>
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こんにちは。北海道北広島市の整骨院です。北広島市の整骨院「美沢整骨院」は、身体の痛みと向き合うあなたのサポートをします。今回は「夜間低血糖を改善する食事」についてです。①日中の食生活を改善②就寝前の補食この２点になります。睡眠はいわば、覚醒時の行動を映し出す鏡です。つまり日中にどういった食生活を送るかが夜間のホルモン分泌や肝グリコーゲンの残量に関係して睡眠の質が大きく変化します。・高脂肪食を好む・高GL値、高GI値の食品を好む・午後や夕方の糖質摂取量が多い・たんぱく質の摂取量が少ない・食物繊維の摂取量が少ない・食品のバリエーションが少ない・間食が多いこれらが睡眠不足傾向の方の食事ですが、夜間低血糖を起こしてる方の多くの方にも当てはまります。付け足すのであれば・夕食の糖質カット・習慣的な飲酒も該当します。ダイエットをするためとりあえず糖質カットを行い、肝グリコーゲン残量が乏しい状態で睡眠に入って、低血糖に陥り目が覚める。そこで起きてチョコやお菓子を食べる方もおられたりします。お酒を飲んで寝ることで肝臓がアルコールの分解に働き、肝臓の労働力を糖新生のために活かすことができません。食事で摂った糖質を肝グリコーゲンとして蓄えているのは肝臓です。糖原性アミノ酸を血糖に変えるのも肝臓、中性脂肪が分解されて生まれたグリセリンを血糖に変えるのも肝臓。その肝臓をアルコール(アルデヒド)の分解に使っては十分な糖新生が行えず、低血糖になりやすいのも必然です。夜間低血糖の際も「食事療法の３原則」です。取り除くのに該当するのもお酒と超加工品を減らすか、無くします。そして食事療法の3原則に則った食事を行うことで高脂肪食、たんぱく質や食物繊維の少なさ、高ＧＬ食による血糖の変動が改善されます。ここまで挙げてきたようにまずは、日中の食生活を改善することになさってください。次回は②の就寝前の補食についてです。最後までお読みいただきありがとうございます。北広島市の交通事故、むち打ちなら、美沢整骨院美沢整骨院は、北海道北広島市をはじめその周辺地域(南幌・長沼・島松)の患者さんも多数来院されております。美沢整骨院では、日常生活・運動時の怪我や痛みの治療の他にも、交通事故治療のむち打ちや腰痛の治療・パーソナルトレーニングに関しても力を入れております。お体の不調などございましたらお気軽にご相談ください！
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<link>https://misawaseikotsu.com/blog/detail/20241209101951/</link>
<pubDate>Mon, 09 Dec 2024 10:23:00 +0900</pubDate>
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<title>北広島市「美沢整骨院」が解説！ASTとALT以外に肝臓に負荷がかかっていないかを見る</title>
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こんにちは。北海道北広島市の整骨院です。北広島市の整骨院「美沢整骨院」は、身体の痛みと向き合うあなたのサポートをします。今回は、前回に引き続き「ASTとALT以外に肝臓に負荷がかかっていないかを見るには」についてです。ASTとALTは主に肝機能を推察する検査項目ですが、空腹時血糖、中性脂肪、LDLコレステロール、アルブミンなどと合わせることで、主に肝臓の状態を細かく見ることができます。今回は空腹時血糖と中性脂肪です。・ASTとALTが高め(脂肪肝)に合わせ、空腹時血糖と中性脂肪も高めの場合これは質的な栄養不足の中でも高脂肪食＋精製糖過剰によって脂肪肝が起こり、肝臓で炎症が起きていることがほとんどです。肝グリコーゲンのキャパシティをオーバーするような過剰な糖摂取によって中性脂肪が合成され、食事に由来する脂肪も中性脂肪として反映されています。血液検査の中性脂肪は脂肪細胞に取り込むことのできない脂質でもあります。血中を漂う脂質が多すぎるのも過酸化脂質の発生に繋がり、動脈硬化など心疾患のリスクを高めることに繋がります。そのため血中を漂う中性脂肪を減らして臓器のダメージを抑えるため、中性脂肪をグリセリン＋遊離脂肪酸３つに分解し、脂肪細胞へ閉じ込めます。これが進行した結果が肥満です。しかし、肥満とは中性脂肪や遊離脂肪酸の過剰による脂肪毒性から身体を守るための防御方法でもあるのです。中性脂肪を分解して脂肪細胞に閉じ込めるために必要なホルモンがインスリンです。中性脂肪の分解自体はLPL(リポタンパクリパーゼ)という酵素が行いますが、インスリンはLPLを活性化させます。インスリンの効きが悪い。いわゆるインスリン抵抗性(耐糖能低下)が起きていると血糖を細胞内に取り込むことができず空腹時血糖も高くなります。LPLの働きも悪く、中性脂肪を分解して脂肪細胞に取り込めなくなり、中性脂肪の値も高くなります。高血糖＋高中性脂肪の出来上がりです。では何が原因でインスリン抵抗性が起きているのでしょうか。ASTとALTの値からも高脂肪食と精製糖過剰は関与が強いと思われます。ビタミンD、亜鉛、マグネシウムなどの不足も強く関与しますが、ASTとALTの値が高い場合は先に高脂肪食や精製糖過剰を取り除くことが重要になるケースが多いです。このようにASTとALTだけでなく、他の検査項目もあわせることで、更に肝臓がどういう状態なのかを推察することができます。血液検査リーディングのポイントは、単独の検査項目でけで考えない事です。問診、視診、複数の検査項目も合わせることで改善するポイントが見えてくるはずです。最後までお読みいただきありがとうございます。北広島市の交通事故、むち打ちなら、美沢整骨院美沢整骨院は、北海道北広島市をはじめその周辺地域(南幌・長沼・島松)の患者さんも多数来院されております。美沢整骨院では、日常生活・運動時の怪我や痛みの治療の他にも、交通事故治療のむちうちや腰痛の治療・パーソナルトレーニングに関しても力を入れております。お体の不調などございましたらお気軽にご相談ください！
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<link>https://misawaseikotsu.com/blog/detail/20241125094334/</link>
<pubDate>Mon, 25 Nov 2024 10:27:00 +0900</pubDate>
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<title>北広島市「美沢整骨院」が解説！肝臓に負荷がかかってるかを推察する検査項目</title>
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こんにちは。北海道北広島市の整骨院です。北広島市の整骨院「美沢整骨院」は、身体の痛みと向き合うあなたのサポートをします。今回は、「肝臓に負荷がかかってるかを推察する検査項目」についてです。今回は、２回に分けてお伝えします。まずは、肝臓にかかる負荷についてです。ALTは肝臓に存在する酵素であり、特に肝機能を示している検査項目です。肝臓への負担といってもざっくり２種類に分けることができます。①ALTが低い②ALTが高いこの２種類です。①はALTが１６未満になっていたり、ASTと比べると５以上低くなっている状態です。例AST１７ALT１２AST２０ALT１３AST１３ALT９特にALTとAST供に低くなっている場合ではかなり肝臓に負荷がかかっています。この場合は慢性的に低血糖へ陥り、糖新生のために肝臓がフル活動しています。低血糖に陥ることで筋肉を分解してアミノ酸を生み出し、これを糖新生して血糖に変えていきます。あわせて中性脂肪も分解してグリセリンを血糖へ変えるために肝臓が働きます。アミノ酸を糖新生する際にALTが利用されるので、低血糖に陥る頻度が高いとALTがどんどん利用されて減少していきます。このケースでは空腹時血糖や中性脂肪の値が低い人が多くなっています。②は肝臓がダメージを受けて、肝臓からＡＬＴが逸脱している状態です。ＡＬＴがＡＳＴより高くなっていたり、ＡＳＴ.ＡＬＴ供に３０以上になっている場合では肝臓で炎症が起きています。例ＡＳＴ１４ＡＬＴ１８ＡＳＴ３５ＡＬＴ３３ＡＳＴ２６ＡＬＴ２７この状態は糖や脂質の過剰摂取によって陥ることが多いです。またリーンＮＡＦＬＤ(やせ形脂肪肝・ダイエット脂肪肝)と呼ばれる状態でもこの数値になってきます。この状態では肝臓に脂肪が過剰に蓄積し、脂肪肝になっているケースが多く、炎症が起きています。炎症によって肝臓が低下し、糖新生が十分行えず、空腹時血糖が低い方も多いです。上記のようにＡＳＴとＡＬＴを見ることで、ある程度は肝機能を推察することができます。今回、ＡＳＴとＡＬＴ以外に出てきた項目が空腹時血糖や中性脂肪です。つまりこれらも合わせて見ることで肝機能をさらに細かく見ることができるということです。最後までお読みいただきありがとうございます。北広島市の交通事故、むち打ちなら、美沢整骨院美沢整骨院は、北海道北広島市をはじめその周辺地域(南幌・長沼・島松)の患者さんも多数来院されております。美沢整骨院では、日常生活・運動時の怪我や痛みの治療の他にも、交通事故治療のむちうちや腰痛の治療・パーソナルトレーニングに関しても力を入れております。お体の不調などございましたらお気軽にご相談ください！
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<link>https://misawaseikotsu.com/blog/detail/20241118105703/</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2024 11:38:00 +0900</pubDate>
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<title>北広島市「美沢整骨院」が解説！口周囲から診る消化能力について</title>
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こんにちは。北海道北広島市の整骨院です。北広島市の整骨院「美沢整骨院」は、身体の痛みと向き合うあなたのサポートをします。今回は、「口周囲から診る消化能力」についてです。①顎が細い②歯並びが悪いこういった場合は消化不良を抱えていたり、消化機能が弱かったり、交感神経が優位になりがちです。①顎が細い方の場合は小さいころから習慣的に咀嚼回数が少なかったり、日常の中で口呼吸が多くなっている傾向があります。噛むことによって顎が発達しますから、顎が細い≒咀嚼回数が少ないというのは直接的にわかりやすいかと思います。口呼吸が習慣化してる方も顎が細なります。舌はぺたっと上顎にくっ付いてるのが鼻呼吸の本来の位置です。舌が上顎にくっ付く圧によって頭位の安定ももたらされますし、この圧が上顎を広げ発達させ、歯並びも適切になりやすいとされています。よって口呼吸が習慣化されていると顎の発達が不十分になり、細くなります。また歯並びも悪く、歯に隙間ができやすくなっています。ここまで挙げたように習慣的な口呼吸によって顎や歯並びが出来上がるため、歯並びが悪い方などはやはり口呼吸が多くなっている傾向があります。それがどのように消化不良や交感神経優位に繋がってくるのでしょうか。口呼吸がメインになることによって呼吸も浅くなりがちで、横隔膜の機能不全がおこります。横隔膜の機能不全というこは、収縮不全(横隔膜の下降)が起きています。横隔膜の下降によって内臓に圧がかかることで、内臓マッサージのような効果も期待できます。この内臓マッサージ効果が迷走神経(副交感神経)を活性化させます。しかし口呼吸がメインになっていると迷走神経への刺激が少なくなり、交感神経優位になって消化不良が起きやすいという流れです。それ以外にも口呼吸がメインになってしまうと呼吸回数が多くなってしまいやすく、外呼吸は多くなりますが、内呼吸は不十分になってしまいます。そうなると酸欠が起こり、この酸欠がストレスとなって交感神経が過活性になります。いずれにしろ、口呼吸や歯並びの悪さは消化不良などを推察する情報になります。外呼吸や内呼吸に関してはまたお伝えします。最後までお読みいただきありがとうございます。北広島市の交通事故、むち打ちなら、美沢整骨院美沢整骨院は、北海道北広島市をはじめその周辺地域(南幌・長沼・島松)の患者さんも多数来院されております。美沢整骨院では、日常生活・運動時の怪我や痛みの治療の他にも、交通事故治療のむち打ちや腰痛の治療・パーソナルトレーニングに関しても力を入れております。お体の不調などございましたらお気軽にご相談ください！
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<link>https://misawaseikotsu.com/blog/detail/20241111095303/</link>
<pubDate>Mon, 11 Nov 2024 10:37:00 +0900</pubDate>
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<title>北広島市「美沢整骨院」が解説！月経痛を改善するための栄養素③</title>
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こんにちは。北海道北広島市の整骨院です。北広島市の整骨院「美沢整骨院」は身体痛みと向き合うのあなたのサポートをします。前回まではエストロゲン優位性を改善し月経痛を改善するための栄養素として、マグネシウムや亜鉛についてでした。今回はVB6や腸内環境の改善がいかにして作用するかです。エストロゲンは主に肝臓で分解されますが、その際にはたらく酵素があります。それがCOMT(カテコールオルトメチルトランスフェラーゼ)です。※コムトと呼ばれます。COMTが十分に活性化することで肝臓でエストロゲン」を分解でき、エストロゲン優位性を予防することができます。しかし、COMTは活性化にVB6を必要としています。つまり、VB6不足があるとエストロゲンを十分に分解できず、エストロゲン優位性に陥りやすくなります。VB6自体は肉魚類、豆類、野菜、穀物などのいわゆる「まごはやさしい」を食べていれば、ある程度は摂取出来ます。それ以外に注意すべきは腸内環境と低血糖です。腸内細菌はビタミンB群の一部を産生することができ、DRI(１日の食事摂取基準)の８６％にも及びます。プレバイオティクス・プロバイオティクスを行うことで腸内環境の改善に繋がり、VB6産生能が向上することが期待できます。また腸内環境の改善≒抗炎症にもつながるので、炎症を抑制するための無駄なエストロゲン分泌も減らせます。低血糖に陥ると糖新生が行われますが、この際にアミノ酸を糖新生するためにはたらく酵素がALTです。ALTもビタミンVB6を補酵素としているため、慢性的に低血糖に陥っているお方は常にALTとビタミンB6を無駄遣いしてしまいます。結果、VB6不足が起こり、COMTを活性化できず月経痛にも影響してきます。むしろVB6サプリを単独で摂っていても思ったほど効果が得られないことがほとんどです。繰り返す低血糖によって糖新生が亢進し、VB6不足に陥ってるケースが多いです。つまり月経痛の改善においても・慢性炎症の収束(腸内環境の改善)・血糖の安定が大切になります。最後までお読みいただきありがとうございます。北広島市の交通事故、むち打ちなら、美沢整骨院美沢整骨院は、北海道北広島市をはじめその周辺地域(南幌・長沼・島松)の患者さんも多数来院されております。美沢整骨院では、日常生活・運動時の怪我や痛みの治療の他にも、交通事故治療のむちうちや腰痛の治療・パーソナルトレーニングに関しても力を入れております。お体の不調などございましたらお気軽にご相談ください！
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<link>https://misawaseikotsu.com/blog/detail/20241028093307/</link>
<pubDate>Mon, 28 Oct 2024 10:15:00 +0900</pubDate>
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<title>北広島市「美沢整骨院」が解説！月経痛を改善するための栄養素②</title>
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こんにちは。北海道北広島市の整骨院です。北広島市の整骨院「美沢整骨院」は、身体の痛みと向き合うあなたのサポートをします。今回は「月経痛を改善するための栄養素」の続きになります。前回はマグネシウムをピックアップしましたが、今回は亜鉛とエストロゲン優位性についてお伝えします。体内に存在するエストロゲンとプロゲステロンのバランスで、エストロゲン＞＞プロゲストロンの状態になっているのがエストロゲン優位性(エストロゲン過剰)です。このエストロゲン過剰を予防するためには、まずエストロゲンの過剰分泌を抑えることです。エストロゲンは脂肪細胞からも合成・分泌されること、抗炎症剤としても働くことから肥満や高脂肪食による慢性炎症状態を改善することがポイントになります。それ以外にも血流内を循環しているエストロゲンを分解・回収することでエストロゲン優位性を改善することができます。エストロゲンを分解する部位は肝臓です。まずは高脂肪食や過剰な精製糖を減らし、肥満を伴う脂肪肝を改善します。これだけでも肝臓の持つ解毒能力は上がります。あわせて下記の栄養素も肝臓機能改善に有効です。・スルフォラファン(ブロッコリースプラウト)・ビタミンE・オメガ３なども挙げられます。そしてエストロゲンを必要としている細胞内に取り込んだり、肝臓に回収する上で重要な栄養素が亜鉛です。エストロゲンはエストロゲン受容体に結合することで細胞内に取り込まれ、作用します。細胞内に適切に取り込まれ、血中を漂う遊離エストロゲンを減らすことでエストロゲン優位性の改善に役立ちます。このエストロゲン受容体は構造に亜鉛を含んでおり、その発現に亜鉛を必須としています。そのため亜鉛不足が起きるとエストロゲン受容体が減り、エストロゲンが血流内に残ります。これはエストロゲン優位性を作る要因になります。血液検査リーディングでALPが低い＆血清亜鉛が低いなどの数値が見られる場合は、亜鉛を補うようにすると月経痛に寛解が起こる方もいられるでしょう。月経痛が強い方はマグネシウムと合わせて亜鉛欠乏が起きていないかにも目を向けるようになさって下さい。最後までお読みいただきありがとうございます。北広島市の交通事故、むち打ちなら、美沢整骨院美沢整骨院は、北海道北広島市をはじめその周辺地域(南幌・長沼・島松)の患者さんも多数来院されております。美沢整骨院では、日常生活・運動時の怪我や痛みの治療の他にも、交通事故治療のむちうちや腰痛の治療・パーソナルトレーニングに関しても力を入れております。お体の不調などございましたらお気軽にご相談ください！
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<link>https://misawaseikotsu.com/blog/detail/20241021094707/</link>
<pubDate>Mon, 21 Oct 2024 10:14:00 +0900</pubDate>
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